工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

とりあえず適当なことをつぶやいてるん

リーマン-就職/転職

ネクタイの巻き方忘れた

普段、ネクタイする仕事じゃないからいざ必要に迫られると忘れる。 そんな時にいい動画を見つけた。 モデルがおっさんじゃないのがいいよね。

なぜ自動車業界は工場に近いほど体育会系で激務になるのか

ふと思った。 なぜ自動車業界は工場に近いほど体育会系で激務になるのか。 本当は激務じゃないかもしれない。 ただ、自動車業界の派遣を経て今の会社の派遣で来ている人、自分の周りで派遣をしていた人に聞くと、完成車メーカーと自動車部品メーカーの工場系…

年商200億の会社は実はごろごろしてた

年商200億といえば優良企業の条件と言われるくらい。 100億を突破したあとの200億にいける企業がすくないという。 そこらへんの有名企業で工業界でいえば、ユニオンツール、Hioki、虹技あたり。 実は上場してないだけでこのくらいに匹敵する企業は結構ゴロゴ…

えっ、大企業なのに一般職と総合職で福利厚生の違いあるんだ

えっ、大企業なのに一般職と総合職で福利厚生の違いあるんだってことを初めて知った。 グループの売上がとてつもなくでかいある上場企業の話。 公の求人票には素晴らしい福利厚生が書かれてあるけど、一般職と総合職で使用できる形態は違うし、それを組合も…

大手企業に就職し始業時間前に車の中で眠る従業員

始業時間前にタイムカードを切れば何の文句も言われない今の会社。 タイムカードさえ切っていれば職場につくのは別に遅くても問題ない。 最初に入った会社は管理職は大手日系企業の管理職だった人たち。 出世争いに負けて中小企業に転職したともいえるが、そ…

大手企業の営業はなぜ朝早くや夜遅くにメールの返信をするのか

今の会社は大手企業との直接取引が多い。 ものを作るためには部品以外に様々なものが必要となる。 金属加工だったらドリルだし、組み立てだったらドライバーみたいな感じ。 大手企業の営業から見積もりなんかが入ってくるけど、朝早くとか夜遅くとか結構多い…

フレックスタイムは通勤地獄を解消する

平日に休みを取って東京に行くとみんな9時くらいの出勤を目指して行動してる。 大手企業のオフィスがあるところでもそうだ。 これが車だとものすごい渋滞になる。 フレックスタイムというものはこれを解消する手段でもある。 今の会社はそれを享受できる。 …

フレックスタイムをここまで自由気ままに使える会社も珍しい

転職活動はとりあえずやめた。 この会社がつぶれるか50歳くらいでアーリーリタイアして年収220万円せいかつにもどるかどっちが早いかはわからないがとりあえず現状維持にした。 その理由の一つがフレックスタイムをここまで自由気ままに使える会社も珍しいか…

業界地図を見て日本のマスコミの能力の低さにあきれる

「会社四季報」業界地図 2018年版 作者: 東洋経済新報社 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2017/08/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 東洋経済とか日経新聞とかがこの手の本を出してるけど、御用記事かってくらい日系企業押しでしか…

世間の上場企業は圧迫面接とパワハラ傾向らしい

何社か受けたけど、メーカー系は自動車、医療と業界違うけど圧迫面接とパワハラはすごいね。 ってか、過去記事でかいたけど求職の面接者に変なこと言ったらうちの会社はすごいことになるんだよね。 今回受けたのは一部上場企業ばっかりだけど、改めて世間の…

数百人規模の会社が潰れた時

たとえば、トヨタ5割、日産3割、ホンダ2割のしごとをしてる会社があってホンダが潰れたとして、2割のしごとが消えただけでその影響は計り知れない。 ってかいたけど、数百人規模の会社の場合取引額も大きなもので2割だとうが1割だろうが関係なく痛い。 これ…

今日から2月ですね、嘘だけど

昨日の続きだけど、もし取引先が潰れた場合、 機関部品の互換品が見つかったとして誰がどう保証をとるのかで揉めそうだよね。 とくに一般消費者が関わる部分だったりすると事故が起きた時重大な責任問題になりかねない時代だしね。 タカタも結局ああなっちゃ…

外資が日本撤退した時のインパクト

で、昨日の記事で書いたけど今の会社倒産するまでいようかなとちょっとおもってる。 ある意味、基幹部品を作っている会社でその会社が日本撤退ってなったときに周りの大手企業はどんな反応するんだろうってちょっと考えたらワクワクしてきた。 基幹部品を作…

とりあえず、現状維持で

とりあえず、いろいろと考えたけど今の会社で頑張ろうと思う。 こっからは今までの感想ね。 まあ、何件か面接してみてうちの会社が大企業の中でもあまりにも特別だということが改めてわかった...。 トップダウン的なところもあるけど、結構、好き勝手にいろ…

ここでしか作れないはここでしか作ってなかっただけ

ここでしか作れない技術。 だいたいそういうのを指すときは中小から零細企業だったりする。 私も零細企業だったときはここでしか作れない技術とか中小企業は技術力が高いとか思ってた口でした。 実際はただ、ここでしか作れないはここでしか作ってなかっただ…

何をするも自由

何をするも自由。 BUMP OF CHICKENは20代後半から30代までのおっさんの抜けきれない中二病というか、モラトリアムというかそんなものの等身大だった。 ブレイクした天体観測前後も年代的にも少しお兄さん的なところが多い部分だったしやはり等身大。 これを…

高卒で大手企業は勝ち組か

私は工業高校出身である。 しかし、高卒では就職しなかった。 それは広い世界を見てみたかったからだ。 私の故郷は山口県である。 山口県の工業高校だとその求人の大半は中国地方か九州地方。 私はもっと大きな世界を見てみたかった。 高校から短大に進み、…

外資系工場の面白さ

外資系工場の面白さってなんだろうと思ったことがあります。 それはやはり日系企業じゃないところ。 うちは元日系企業をドイツ系大手企業が買収したところから始まるので、内部はゴリゴリの年向序列、日系企業です。 役員が外国人とか、どんなに利益を上げて…

零細企業の現実

零細企業の給料の現実をみよ。 これが源泉徴収の内容である。 支払金額 ¥2,658,000 給与所得控除後の金額 ¥1,679,200 所得控除額の合計額 ¥724,181 源泉徴収税額 ¥47,750 社会保険料等の金額 ¥294,181 源泉徴収上の手取り ¥2,316,069 住民税 ¥104,500…

そして今日でこの零細企業をやめる

2008年9月 今日でこの零細企業の出勤は最後である。 普通に仕事して普通に終わった。 特に何かが起こったわけではない、普通の日々である。 その夜、私は群馬から茨城に車を走らせる。 この3日間で使ったのは布団と電気ポットだけ、それを車に乗せて。 今回…

引越し屋さんの見積り

2008年9月 部屋を契約してしまったので今度は引越し屋さんの見積もりである。 引っ越し代金は会社持ちなので、普通に見積もり頼んで終わりである。 大きな引越自体は零細企業を辞める前に行うことにした。 やめるまでの3日間は最低限のものだけ残して最後に…

引越しの準備

2008年9月 引っ越しの準備として車の確保である。 それまでは普通車に乗っていたが車検がもうすぐ切れる。 なら、軽自動車に乗り換えようと考えていた。 近くのお店を当たっていると、あと数ヶ月で型落ちになるワゴンRのターボタイプが新古車で乗り出し90万…

これから部屋探しである

2008年9月 書類などが正式に届き、10月1日付けで次の会社に行くことこになった。 同じ北関東とは言え、ぜんぜん違う場所にあるので部屋探しから始めないとならない。 幸いにも今度の会社は10年間だけ借り上げ社宅制度があった。 これから部屋探しである。 ま…

私は2回めの退職願を書く

2008年8月 零細企業に退職願を書いた。 前職と合わせると2回めである。 今回は特に何事もなく普通に受理された。 もうすぐこの会社に来て2年である。 その2年でも色々なことが起こった。 サブプライムショックをもろにかぶりボーナスはないときもあって、10…

さて、どの会社に行こうか

2008年8月 DODAからの求人で3社内定をもらった。 1社目は某大手自動車会社の工場への特定派遣、現場と間接半々で夜勤有り。 2社目は某外資系企業の工場で4勤4休夜勤有り。 3社目は某外資系企業の工場で間接部門の通常勤務。 給料は2社目>3社目>1社目 生活の…

2回めの面接が始まった

2008年8月 お祈りだと思っていたら2回めの面接が来た。 今回は面接と言っても人事しか居なかった。 まずは形だけの筆記試験を受けて、条件交渉に入った。 何もしないで年収が1.5倍なので二つ返事で条件を飲んだ。 また、前回の生産技術課長の発言のお詫びと…

その企業の面接は...

2008年8月 1回目の面接である。 人事部長と候補の部門の部長と生産技術の課長2名との面接である。 面接はなんともなく普通どおりであった。 しかし、生産技術部の課長が [今、生産技術、正直にいうと人が余ってるんだよね] と言語道断な発言をした。 これに…

面接の練習は日曜日

2008年7月 DODAで見つけた3社目の面接を前に、日曜日だが出勤してるので面接の練習をしませんかとエージェントから声がかかった。 私はラッキーと思い、新丸ビルに向かった。 新丸ビル、日曜日は警備員が居ないのである。 これってオフィスエリアに行けなく…

そしてこの外資系企業は...

2008年7月 DODAで見つけた3社目である。 今回は某外資系企業の面接を受けた。 ここの面接にたどり着くまでがすったもんだである。 まずは、担当者エージェントが早いお盆休みに入っていたのである。 それが一番痛かった。 エージェントの上司が全く使えない…

その企業は給料に魅力はあったけど

2008年7月 DODAで見つけた2社目である。 某外資系企業の面接を受けた。 祝日であったが、その日でもこの会社は稼働していた。 エントランスを入り、外来者が集うであろう場所にあつまった。 カメラ付きの携帯電話はここで没収である。 とくに工場内に入るわ…