知らんし!!

工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

この研修にも意味はあるのか

 2004年5月

 

とりあえず、生産技術部に配属、現場を見てこい毎日レポートを書けだけの日々。

その会社には週報という、毎週書く報告書があり、それとは別に日報を書いていた。

 

とにかく、あそこをみてこい、ここをみてこいだけで、見てくる以外のことをすると怒られるのである。

 

とある出向者の人が一日見てるだけの不憫な新入社員を見かねて自分の担当範囲を色々と説明してくれた。

今はこの会社に移管されてしまったが、自分たちの会社にあったときはこういうラインだったとかそんなことまで教えてくれた。

 

それをレポートに混ぜて書いたら俺は指示してない、勝手なことをするな、たとえ社長に呼ばれても俺がいったこと以外はするな、すべて断れと意味不明。

ちなみにこいつは日本人上司。

 

朝、8時開始だから、7時50分に着席。

こんなに遅く来るなんてふざけてるのかと怒鳴られる。

だから、7時30分に誰もいない中着席してた。

 

それから、なんやかんや色々とあって、1ヶ月。

先輩日本人社員から、そろそろ日報の頻度落としていいんじゃないとアドバイス

毎日が2日おきに、そして週報へと切り替えた。

その時は日本人上司、何も言わず。

あとから知ったが、パワハラ問題とか、生産技術部の部下が治具勝手に捨てた問題とかあって、6月には上司が変わる始末。

まあ、自分の進退がかかってたらそりゃあ新人に目をひかられせる余裕ないよね。

 

まあ、今から考えるとパワハラ体質な会社だったよなと。

私の誕生日に、先輩たちの誘いで飲みに行って寮の門限に遅れた。

(先輩たちはもっと遅くに帰ってきたんで、なぜか目撃されてしまった自分だけが被害にあってますが...)

そのときには工場長からお前やめさすぞ発言されたんで、じゃあ責任持ってやめますといったら胸ぐら掴まれておまえふざけてんのかですからね。

絶対服従があたりまえ、勝手にやめるなんて言語道断というのが会社としての体質だった。