知らんし!!

工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

そして上司は中国人へ

2004年6月

 

直属の上司が中国人となった。

そして、その上司から仕事を与えられた。

 

ラインの女の子3人ととある製品に使う部品を製造すること。

私の中国語はここで大半を覚えた。

 

とにかく、効率よくやれば5時間位で仕事は終わる。

あとは、中国語の勉強だ。

 

当時私は20歳で、ラインの女の子たちは16〜17歳。

年もほぼ近いのでかなりいろいろな言葉を教えてもらった。

まあ、仕事しないで言葉教えてればカネになるんで後半はもっと効率が上がり4時間ですべてが完結し、勉強時間も4時間になったわけで。

あまり人に言えないが、チョベリバてきな意味の言葉もおしえてもらった。

 

多少塊銭とか1塊銭とか女の子たちがふざけて言っていた言葉を覚えているのでいまでもそれが出てしまう。

また、麻烦ってめんどいって意味ですが、そのままだとスラングにならないので太麻って言葉を勝手にはやらせたり。

 

 

あと、どうしても深センだったので小姐をつかってしまう。

まあ、香港人は今でも当たり前のように小姐を使うし、女性同士でも使うので北京とか上海とかとは風土が違うのでろう。

 

上司との意思疎通が出来始めたのはこの頃からである。

素人でも3ヶ月程度あれば日常会話は行けるであろう。

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