知らんし!!

工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

そして転落していく

2006年5月

 

また赤紙の季節である。

今年もアピールはバッチリした。

しかし、評価は良くなかったようで年収220万円を提示された。

 

その瞬間、私はやめることを決意する。

だって、零細企業に勤めている知り合いですら年収270万円である。

これなら日本にいたほうがマシだ。

 

私はすぐさま内定が出そうな会社にコンタクトを取り、日本に一時帰国する日程をねっていた。

とにかく正社員であれば年収は気にしない。

とにかく拠点さえできればその先は派遣だろうが食いつないでいく方法はある。

しかし、中国にいたらそれはかなわない。

 

そして、リクナビで求人をあさり始める。

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