知らんし!!

工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

圧迫面接する企業は存在する

2008年1月

 

中堅どころの設備メーカーの面接をうけた。

ここはDODAでもらった求人の一つである。

この会社、社員に会ったので挨拶したら無視である。

最初から印象が良くない。

 

面接が始まったが人事というじじいが最初から高圧的である。

どんなにポジティブアピールをしてもそんな回答は望んでないと言われる。

ちょっとでも後ろ向きな発言が出れば鬼の首をとったかのような発言。

 

最後には面接の途中で [あんた採用しないわ] ですよ。

 

面接の後に転職エージェントから電話がかかってくるのですが、そのときにそのままのことを伝えたら電話口で謝られました。

 

あとから聞いたら、エージェント経由は求人掲載料をもらわない代わりに応募者が就社したら報酬金をもらうシステムのようである。

つまり、BtoBビジネスの信頼で成り立っているので圧迫面接や応募者に直接合否を伝えることは契約上NGだそうだ。

 

余談ではあるが、今の会社に入って改善や設備投資をする機会があったが、私が担当のものは圧迫面接をした企業は候補に入ってない。

一応最初のスペック比較でふるいにかけているが、まあ、無意識に避けていることもあるであろう。

つまり圧迫面接は逆にチャンスを落とすのでやめたほうがいいのではないか...。

 

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