知らんし!!

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未来式単式簿記ってなに その1

未来式単式簿記ってナンジャラほいって。

どうしたら、お金貯まるかなと考えた結果行き着いた方法であります。

簡単に家計簿つくれないかな、むしろ家計簿じゃなくてお小遣い帳レベルにならないかなと。

これをカッコよく、未来式単式簿記なんて勝手によんでます。

実は管理している電子ファイル名は通帳を見てニヤニヤするとド直球なんだけど... 。

 

 

ここにたどり着くまでに結構かかりましたね。

まずは、普通に家計簿をつけてみました。

でもね、めんどくさい。

だって、たくさん項目あるでしょ。

 

そして、その項目を細かく見ることなんて殆ど無い、分析することなんて殆ど無い。

そして家計簿をつけることに何も意味が無いことに気づくのです。

 

だって生きてりゃ衣食住は必要だし、極限までは削れるけど普通に生活したいなら実質的に0にはできない。

そのほかこれって必要?って思われるものも、その時は必要だったからお金を使っただけで、それを削ったら何かいいことあるのと言われればない。

 

車が好きな人は車にお金を使うし、服が好きな人なら服にお金を使う。

家が欲しい人は家を買うし、お酒が好きな人はそれを買う。

ギャンブルが好きならそれにお金を使うし、食べたいものがあればそれを買う。

 

今月使いすぎたな、次の月は引き締めようと思っても結局支出を0にはできない。

支出を0にするなら、その分寝てるとか、何もしないみたいになっちゃうよね。

でも、生きてちゃそれも難しいし、そもそもそれって生きてて面白い?

 

ということが頭のなかでぐるぐる廻るわけです。

 

結局、家計簿挫折。

次に考えたことが、そうだ、今の時代は零細企業だろうと給料は銀行口座に振り込まれるんだよなぁ。

じゃあ、口座管理のみに焦点を当てて、持ってる全ての銀行口座を管理すれば家計簿とイコールになるんじないかと考えました。

 

その管理を最初は家計簿ソフトやWEBでやってました。

特にWEBのオンラインで銀行口座の情報を統合する機能は便利です。

でも、現在の口座情報しか情報を得ることができないんですよ。

 

家計簿のような細かなことはしたくない、でも、将来に渡って資産がどう変化するかは確認したい。

例えば、今すぐ給与が振り込まれなくなって2年後には銀行口座がどう変化するのか知りたい。

未来式単式簿記は家計簿という側面もありますが、もう一つの考え方が未来です。

そう、これから起こるであろうルーチンを入れていくことが未来式単式簿記の考え方です。

今の現時点での貯金でどのくらいであり、その貯金をもとにするとどこまでの生活できるのかを把握することが重要です。
家計簿の過去の反省が未来式単式簿記では未来の予定になります。
 
予定がわかれば貯金をどの位すればいいのかわかるようになり、貯金にも励みがでるようになります。

それを可能にしてくれるのが未来式単式簿記のいいところです。

 

結局管理方法はエクセルのような表計算ソフトに行き着きました。

 

今の時代はOpen officeGoogle スプレッドシートがあって無料なんでいい時代になったものです。