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未来式単式簿記ってなに その3

未来式単式簿記は未来へ向けてどう動くかのルーチンの構築がとても大切となります。

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たとえば、ローンは未来式ではなく、過去式となります。

 

 

未来式はこれから払うもの、過去式はすでに払ったものと仮定します。

ローンは残債があろうが、それに伴う対価を得ているので未来式では無く過去式です。

 

同様にクレジットカードも、口座引落としも過去式になります。

 

 

 

家賃の場合は契約で変わりますが、大抵の場合前払い制でありこれから住む権利を先に引き落とすので未来式になります。

 

 

 

未来式単式簿記は大げさなお小遣い帳だと考えてもらえればいいです。

お小遣い帳は過去式ですが、その基本はお小遣いをどうやりくりするかのルーチンを学ぶためのものです。

 

 

 

 

例えばローンや家賃は変動はあるかもしれませんが基本的に毎月決まった額であり、それを繰り返すものです。

同じような考えでクレジットカードや口座引き落としも運用します。

月によって増減しますが、過去1年間の履歴を見てイレギュラーを除き、実績の最大値を毎月入れるようにします。

 

 

そうすると、固定の支出に関しては毎月どのくらいってわかりますよね。

全てを変動費ではなく固定費としてみることが重要です。

そうすると固定費がどのタイミングで動くのかが見えてきますね。