知らんし!!

工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

マツダのアテントじゃなくアテンザ、あと半年で車検

f:id:shiranshi:20170819080326p:plain

人生初の新車でアテンザを購入しました。

ディーゼルXD 2,200cc、AWD、6速MT、サンルーフ付き、フルオプションです。

それまでは、乗出し10万円〜100万円くらいまでの中古車ばかりだったんで何もかもが新鮮でした。

 

まずはその圧倒的にかっこいい外観に惹かれました。

f:id:shiranshi:20170819080843j:plain

内装は木目調に逃げなかった分好印象ですが、マツダコネクトのディスプレイが安っぽく感じて残念です。

ベンツとかBMWみたいなディスプレイだけ飛び出ちゃってます的なのはあまり好みではないので。

 

6MTも最初こそ硬い感じはありましたが走行距離3,000kmを超えるとスコンと入ります。

シフトフィールはやはりマツダ内製のため、RX-8のアイシン製よりはマシになった感じですし、あのときのように中古価格大暴落はしないでしょう。

ただ時々発進時に1速に入らないときがあり、それはどのメーカーでも相変わらずですが。

 

1速は 1,000回転から2,000回転くらいに移行するとき、ガクガクというシフトショックが起こりやすいです。

しかし、燃費を気にせず一気に踏み込むとシフトショックなく3,000回転以上回ります。

2速はシフトショックなく、レッドゾーンの5,000回転まで回ります。

通常走行ではエンジン音は社内にそこまで聞こえてきません。

反対にロードノイズはひどいです。

コンパクトカーのほうがまだ対策してるよってくらいひどいです。

 

一般道で60kmで6速から2速に一気にシフトダウンするとシンクロ機構が働くので強いエンブレがかかります。

しかし、車重があるのでちょっとやそっとじゃふらつきません。

 

ディーゼルマニュアルトランスミッションは結構面白いです。

ディーゼルはオートマを買えとかいう記事を見ましたが、マニュアルもなかなかです。

ただ、渋滞のクリープノロノロ運転のときは2速だと力がありすぎ、1速だとガクガクでパカパカブレーキになるのでストレスになります。

あと、マニュアルの特権、坂道発進

 

坂道発進は電動パーキングブレーキをONにすると、クラッチがつながれば自動でブレーキ解除になるため楽といえば楽です。

トラックの坂道発進補助装置に近い感じです。

逆にヒルスタートアシストは切れるのが早いです。

 

電動パーキングONのときシートベルトしてないとOFFにできません。

シートベルト未着用防止になりこれは良い機能だと思います。