知らんし!!

工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

個人的にスバルがはまらない理由

私はメーカーにこだわりはありませんが、個人的にはスバルはハマってません。

基本的に試乗しないで買うのが当たり前になってます。

それは試乗したら買う気がなくなってしまうから。

 

スバルのディーラーに行ったとき、なぜかレヴォーグの試乗をすすめられました。

断ってもグイグイ来る感じで押しに負けました。

無段階変速であるはずのCVTにわざわざMTやATのような擬似的な段をきざんでいるのが好きではありませんでした。

また、擬似的な変速でしか無いのでスポーティーだなって感想よりも先に、うっさい車だなという感想が出てきました。

 

また、スバルを選択するのをやめようと思った理由は試乗以外にもあります。

この記事にこんな記載がありました。

聞けば、レヴォーグのミッション開発を担当した、スバルのトランスミッション設計部の主査である関谷雄一氏をはじめ、スバルのミッション開発スタッフはMT派ばかりで、プライベートカーはすべてMTを所有しているとのこと!(笑)

作り手自身が“ガチのMT派”であり、「MT好きの人でも満足できるCVTが作りたい!」との強い思いが注がれて完成したのがスポーツリニアトロニックなのです。

 

開発者ならMT捨ててCVTにしろよと...。

我々はプライベートではMT派で関係者はMT車を所持しています、だからMTちっくなCVTが開発できましたとかいうアホ理論を展開じゃないの。

自動車評論家(笑)もそこをネガと捉えてずに絶賛しるとは…。

 

技術者のジレンマとしてドリルはエンドミルにはなれず、エンドミルはドリルになれない。

CVTはMTやATにはなれないし、MTやATはCVTになれない。

CVT、AT、MT論争に加担しているのはスバル自身じゃないかと思えてきてなんだか気分がのらないです。

 

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