工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

とりあえず適当なことをつぶやいてるん

地方という地獄を3大都市圏周辺の田舎民は知らない

例えば関東で言えば北関東。

群馬、栃木、茨城。

こういう人たちは自虐的に自分たちの住んでいるところを田舎だろ言うだろう。

しかし、紫式部程度の紙幣があれば23区内に容易にたどりつけるこの優位性。

実は彼らは恵まれていて本当の地方というものを知らない。

 

 

私が生まれたのは山口県、それも人口だけならトップ3に君臨できるほどの地方都市で生まれ育った。

でも、北関東のうち2県に住み、周辺5県を生活の拠点としていた身からすれば、こんなに恵まれている田舎でなぜその考え方しかできないという人が多い。

 

地方ではおもちゃ屋にあるおもちゃでさえ、テレビ放送されておらず知らないものが多かった。

深夜アニメが流行った90年代地方にはそんなものは無い。

田舎の娯楽であるパチンコですら東京とそれ以外の関東、そして地方と落差がある。

 

インターネットが普及して情報の差は少なくなった。

でも、まだ物理的に自分が移動しないと何も進まないこともある。

たった1時間移動するだけでさまざまなチャンスをえることができる。

私はここは東京から比べたら田舎かも知れないが、北関東はチャンスに溢れていると感じている。

 

東京生まれ東京育ちの人が住みたい憧れの田舎は北関東のような都市であろう。

離島やコンビニまで車で30分なんかの田舎ではない、政令市でも県庁所在地でもない地方都市育ちののジレンマは続く。