工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

とりあえず毎日つぶやいてるん

not possibleという言葉

ちょっと前に本国からとあるスペシャリストが来日してとあるワークショップを行った。

 

外資系企業なので経営に関することは本国からのトップダウンがほとんど。

日本の管理職なんてお飾りにすぎないし、本国出身の社長ですらお飾りみたいなことがある。

 

でも、改善に関してはワークショップ形式とか結構あってかなりその国で自由にしていい風潮がある。

事実同じテーマが与えられているのに国によって改善策がぜんぜん違う。

上層部の方も心配なのはこの点だけど、これがクリアできるんだったら全世界で初めての試みだけどやってみろという風潮が大きい。

そういう点では外資系企業というのは工場であっても本当に面白い。

 

また、本国から来たスペシャリストがnot possibleとpossibleという言葉を使ってアドバイスをくれたところがあった。

impossibleが日本人に馴染みが近いけど、ベルギー出身の英会話の先生だったり、ヒスパニック系のアメリカ人の先生もよくnot possibleをつかってた。

こういう語彙の違いなんかもわかるようになるから生きた英語の勉強としてもおもしろい。