工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

とりあえず毎日つぶやいてるん

何をするも自由

何をするも自由。

BUMP OF CHICKENは20代後半から30代までのおっさんの抜けきれない中二病というか、モラトリアムというかそんなものの等身大だった。

ブレイクした天体観測前後も年代的にも少しお兄さん的なところが多い部分だったしやはり等身大。

 

これをはじめて聞いた時、いろいろなことが嫌で嫌でしょうがなかった。

そのときにグラブルにハマっていてそこから誘導されてたまたまこの曲をきいた。

 

これを聞いて自分と自問自答した。

自分が本当にやりたかったことって何なんだろうって。

 

人生って1回しか無いんだよね。

だから24歳から25歳のあの時の自分は零細企業正社員から大企業正社員への転職は無謀なのか挑戦したんだった。

今の自分は何か挑戦してるかといえば、安定という名の中にいて小さな挑戦しかしてない。

挑戦した結果、自分の実力が伴わないで実を結ばないとか、違う世界へ行ったけど自分の実力が伴わなかったとかならまだわかるけど、人生において挑戦をしなくなった自分がいた。

挑戦した結果が落ち武者でもいいけど、その落ち武者にもなれない自分がそこにいた。

たぶん、それが嫌で嫌で仕方なかった原因だったんだと気がついた。

 

もう、自分は30年以上いろいろな体験をした。

世間から差別される側も体験したし、下請けというどうにもならない理不尽なことも体験した、大企業での平社員としてリーダー的に振る舞うことやその立ち回り方とかも経験した。

そう、それは全部挑戦だったんだ。

 

 

多分、自分みたいな人間は結婚とか向かないんだろうなと思った。

結局自分は人生を走り続けないとだめみたいだ。

結果がどうであれ平穏を求めている間は自分の中で人生に不満なんだ。