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とりあえず適当なことをつぶやいてるん

中学の参考書は面白い

中学3年間使える地理と公民の参考書を買ってみた。

 

おっさんになって改めて見てみると面白いね。

ただ、中学生がこれをみて面白いと感じるかといえば絶対にない。

 

おっさんになって、自分だけの力でなんでも出来る。

自分だけの力で生活したり、人生を決められたり。

そんな時期になってやっと、地理とか公民の面白さが出ると思う。

 

たとえば、地理なんかだと自分で予約して宿泊した場所、観光した国、こんなバックグランドだったんだと思えるし、公民だと自分で働いているからこそ見えてくるものがある。

今のおっさんである自分が改めて参考書で学んでいるのが生きた学問なんだなと思えてきた。

そう考えるとあの時代に学校という閉鎖空間でわけの分からない、体感できない、実感できないことを詰め込まれるだけで、本当にあれは有意義な人生の使い方だったんだろうか。