工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

とりあえず適当なことをつぶやいてるん

送料無料という言葉をうまく使ったヤマト運輸

小さい会社で見積り書とか作ったことある人ならわかるだろうけど。

そもそも、見積書の送料という項目になんの意味もないんですよ。

 

例としては

部品代

修理代(チャージ)

事務手数料

送料

なんて感じ。

 

そもそも見積もりの段階で送料分+手数料は部品代とか修理代チャージに入ってるんですよ。

その上で事務手数料とか送料なんて項目をわざとらしく作っておきます。

 

もうちょっと安くならないというお客には値引きを入れますが、その際にも今回はお客様の顔を立てまして、こちらで送料を負担することにしましたなどとちょっとヨイショしてたりもしました。

大手はマニュアルがあって勝手なことは出来ないでしょうが中小だと結構当たり前に行える事実だったりします。

ヤマト運輸問題でそもそも送料が無料なわけないとかいっていた人たちはこういうからくりは無いと思っているんでしょうね。

そういう人たちがたくさんいる世の中だとボッタクリが出来るので中小企業とくにちょっとダークサイド的な傾向のあるところは笑いが止まらないでしょう。

今までも儲かってたのに更に送料分儲かるんですから。