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投資をギャンブルじゃないって言うやつが大嫌い

実は投資をギャンブルじゃないって言うやつが大嫌い。

ギャンブルを下に見て投資をしている自分を肯定しているから。

だいたい、株式だって会社作って大儲けしたいからが根底にあってこれってギャンブルじゃん。

ハイリスクだけどハイリターンが望めるから株式でオーナーやったり、経営者やったりするんでしょ。

 

ギャンブルは胴元が持っていく、投資はリターンがあるといった話があるけど、投資も赤字で無配当でも経営陣である胴元は数千万円の報酬と言う名の配当を持っていく、形を変えているけど胴元が持っていっている事実は変わらない。

胴元は肥えるが株主は痩せていく。

 

中国人とか台湾人のかつての上司は当たり前のように投資はギャンブルであると言い切っていた。

なぜ、日本では投資はギャンブルじゃないという風潮を作り出そうとするのか。

別にギャンブルだろうとそうじゃなかろうと関係なくね。

 

個人的にはギャンブルだからこそ金融マンとか飯を食える人たちが出てくるんだと思ってる。

そのギャンブルを成功させるために大金はたいてプロを雇うんでしょ。

そのプロは市場の株価を吊り上げることしかしてないよね。

本来の投資のプロならマスコミがよく取り上げる未上場で技術はあるけどみたいな企業に無担保、無利息、無制限融資して、もうかったらそのリターンを得るとかしてもよさそうなのに全然そんな話ないしね。

 

たとえば株式なんかは証券会社を通じないと買えない、手数料という名の胴元が得るお金が発生するけどギャンブルも同じようなすステムでどう違うの?

大きな空売りだったり買い戻しだったりでプレイヤーを餌食にするけどだいたいそれを実行するのは胴元の投資会社側だったりする。

 

株式の購入を制限してギャンブル化している間は個人は何かの団体を通じないと介入できないからそれが足かせになっているけど、株式やFXなんかが自由に個人売買できればパラダイムシフト発生で株式の信用度合いも随分変わるだろうね。

資金洗浄だってものすごく簡単になるだろうし。

巨大資本を持った個人が株式市場を通して国を超えて全地球を支配することだって可能になるかもしれない。

個人的にはその世界はどうなるのか知りたい。

たとえ世界が壊れることになったとしても。