工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

とりあえず適当なことをつぶやいてるん

お客様は生産ラインをきちんと見てる、見ていないのは製造の管理職という皮肉

今の部署に異動して3年。

とにかく工場の現場の中に事務所があるので工場見学なんかはよくわかる。

 

お客様は生産ラインを見ていないようできちんと見てる。

中には細かいメモを取っている方もおられる。

見ているポイントが弱点であるところが多い。

案内している管理職は自分たちの弱点がわからないからお客様が説明を聞かずに弱点を見続けている人がかなりいるという現実がわからない。

 

工場長は見てないふりをしながら実は工場を見てる。

広いわけではないが狭いわけでもない工場を見ながら生産数量のチェックをしている。

机のデータだけではなくて実際の数量も確認してる。

 

製造のマネージャーは現場を見ているふりをしている。

わーわー騒ぐが実態は何もわかってない。

今あることが非であるのが現実だが自分が足元をすくわれるので是と考えている。

一度、現場回ってる割には何も知らないんですねといったことがある。

見てるふりをしている人は人間的に嫌いなのであまり関わり合いになりたくない。

さまざまな課長などと雑談する機会もあるが結構嫌われてて笑った。

 

見てないふりをしていて見ているというところは工場以外でも同じだと思う。

本当に本質を見ている人は見ている場所が違う。

今あるこれがどうこうではなく、その先の未来を見ている。

今の現実から先の未来を見ている人が一番怖い。

なぜならその人には弱点が筒抜けだから。