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とりあえず適当なことをつぶやいてるん

最近、北朝鮮の動きが速い、それに比べ日本の動きは遅い

最近、北朝鮮の動きが速い、それに比べ日本の動きは遅い。

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トランプ米大統領:北朝鮮との首脳会談、開催日と場所は決定した - Bloomberg

 

アメリカ、韓国、中国、ロシアと北朝鮮との動きがとにかく早い。

様々な問題はあるにせよ、動きが速いことがすごい。

 

特に中国の動きが速く、このままいくと日本は中国に頭を下げなければ何も進まない状態になる可能性がある。

与党と野党が内ゲバやってるのはどの国も同じ。

大きいか小さいかの違いはあれどあの中国でも与党と野党の内ゲバはある。

中国は北朝鮮問題を通じて確実にその発言力をましている。

というよりも日本が遅すぎる。

 

どんな手段を使ってもいい、大げさでもいい、多国籍となった現在ではアピールしなければ何も始まらないし、変えられない。

発言しないはただの無能の烙印が押される。

 

そういう意味では、国内に限っているがアピールが激しい野党などは多国籍時代のセオリーを実践しているといえる。

国際社会に通じるアピールといえば、2009年12月10日の小沢一郎幹事長が総勢約600人を率いて訪中した件があるがあれはすごいと思った。

この時、国会議員が140人訪中しており、それを手配できるほどの実力を持っている。

この国会議員140人というインパクトはすごく、その後の自民党二階俊博が合計で3,000人引き連れていったが、まったくと言っていいほどインパクトがない。

 

今の自民党にこれくらい腹をくくったインパクトのあることができる人がいるかといえばいない。

そして、小沢一郎が最後の一手に出てきた。

小沢一郎が最後の花道として仕掛けに来ればまた、政権交代は起こる可能性がある。

マスコミも右翼も左翼も最大多数ではない。

最大多数はどの考えでもない人たちで、その人たちを動かすことができれば勝ちなのだ。

かつての政権交代は右翼や左翼が部隊になっていただけで、実際に動かそうとしていたのはその他多数のどっちにもついていない層なのである。

その層に面白そうと少しでも思わせれば勝ちなのだ。

景気が気持ちであるように人が真に政治に求めているのは面白そうだから。

面白そうというただそれだけが世界を変えている。

世の中の仕組みは案外単純でそして奥深い。