工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

とりあえず適当なことをつぶやいてるん

ナウいから〇〇なうへ

〇〇なうですらもう死語だけど。

ナウいも実はNOWからきているし、そのうち破廉恥も復活してほしいような気も。

 

エッチなのはいけないと思いますは90年代にはやったし、やっぱり小手川唯的な破廉恥だわてきなのが...。

 

図書館などで80年代くらいの古めのラノベの分類がヤングアダルトとかなってるし、そこはジュブナイルにしないんだという。

 

はやり言葉はすたれていくよね。

ただ、言葉ってのは面白いもんで、90年代後半から00年代に管理職になり、テレビや自動車雑誌なんかで若い連中はこんな車が好きなんだと、自信満々にいっていた人たちが経営層側に今いるが、ことごとく日本では相手にされてない。

昔は車を買うという選択肢しかなかったから売れていただけで、今では若者向け、シニア向けなんてやってるけど、結局は海外で車を売るしか利益達成への道のりがない状態になってしまった。

よく、経営陣がマスコミインタビューで連中はとか言っている。

連中とはまとまった集団という意味で使ってるんだろうけど、そんな言葉をいまだに使っているようだから個を重視する時代になっても売れないんだよ。

どんな高級車だって所詮は大量生産の既製品だから、意識として個に向けていかないと特別感を演出できないよね。

意識の個っていうものは連中って表現をしている人にはなかなかわからないと思うよ。

 

例えばyoutuberは大量生産の既製品を使って個を表現してる。

だから、youtuberっていう新しいジャンルを開拓できたんだよ。

新しいジャンルを開拓できたものがリーダーとして君臨できるんだろね。

テスラはいろいろと言われているけど、電気自動車=高級車という新しいジャンルを作り出したことは素直にすごいと思うよ。

各自動車メーカーが電気自動車はこうあるべきだっていう規制概念を取っ払ったんだから。

そしてそれが現実として売れてるんだから。