工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

とりあえず適当なことをつぶやいてるん

地元をでて工場の現場に近いところで働きたければ高卒じゃなく専門、短大卒がおすすめ

私は工業高校から短大に進み就職した。

子供の時から特殊な家庭環境にいて、小学生のころから地元を離れたかった。

小学生の時に立てた計画は小学校から中学校へそして工業高校、専門か短大だ。

いとこが高専に行っていたこともあって高専も考えたが、学力的に厳しいのと地元から出るのは工業高校から推薦で行っちゃうほうが楽だということが分かった。

 

中学の時はとにかく、工業高校の一番レベルの高いクラスに推薦で入るためだけに、評定平均以上は頑張った。

逆を言うとそれ以外は努力してないので頭はそんなに良くない。

 

工業高校で一番レベルの高いクラスに入ったので次は短大の推薦に選抜されるだけの評定平均以上は頑張った。

逆を言うとそれ以外は努力してないので頭はそんなに良くない。

 

短大では前期は緩かったので1から2個良、それ以外優、後期はオール優で乗り切った。

そして就職。

 

高卒と短大卒での違いはやはり年齢だ。

少なくとも就職する時点では20歳を超えているので選択肢の幅が広がる。

まあ、そのうち18歳成人になるようだけど、高卒が大企業や国家公務員の良いポジションにつけない現実があるから18歳成人にしても上を目指したい人は最低22歳成人と同じ扱いになるだろうね。

 

で、私はここからチャイナに行き、零細企業に行き、経歴ロンダリングをしたのち今の会社にそろそろ10年くらいお世話になっている。

地元就職じゃないから現場に近いが現場というわけではなくそのサポート部門。

つまり間接部門である。

ちなみに最初に入った会社も20歳で入社、最初から生産技術の間接部門。

まわりすべて大卒。(中国人の同僚は除くけど、上司は中国人だが大卒だったしね)

学歴なく、頭悪い奴が工場系の間接部門に最初から行くためにはかなりのロンダリングが必要。

 

でも、これくらいできれば学歴なくてもそこそこ面白いことはできる。