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学歴がなく頭が悪い自分はロンダリングで転職するしかなかった

学歴がなく頭が悪い自分はロンダリングで転職するしかなかった。

最初の会社に入ったが2年ちょっとで違うなと思い始めた。

 

だからすぐに潜り込めそうな零細企業を選んだ。

この時に2社受かってたんだけど、前の会社に転職してよかったと思う。

前の会社でのオペレーター経験や見積書を作っていた経験が今の会社で生きているから。

 

今の会社は3社目である。

ちょっと前まで4社目を考えていたが、雇ってくれる場所はもっと大企業になり、給料は増えるけど、今の会社よりも役割分担がはっきりしててやりたいこととかけ離れてた。

で、今の3社目はほぼ大卒の新卒が上に上がるシステム、つまり典型的な大企業。

今の課長なんて院卒だしね。

ただ、それでもここで間接として普通に過ごせてるのはロンダリングしてるからだと思う。

 

零細企業とかに入ると何でもやることになるし、20代前半で社長の承認はとるけど自分の考えだけで数百万、数千万円の金を動かせるからね。

それが功をそうしている部分もある。

あと、零細の社員ってだけで見下す人結構いるし、人間関係の構築的なところで年下でも下手に出る作戦がきいていると思っている。

そういうロンダリングがあるとないとではいい意味できいてくる。

いわゆる中堅企業とか大企業とかって中小零細企業に対して見下す人多いよね。

まあ、逆に中小零細だと給料とかが中堅企業とか大企業に比べて低めなんでそれなりの人しか定着しないってのもあるから一概に中堅企業とか大企業が一方的に見下しているとは言えない部分もあって、でも、一瞬でも零細企業にいなきゃこんな考察は出てこなかったんだよなと、ふと思う日々。

 

大企業に入るだけが人生じゃないけど、中小企業、零細企業、大企業と経験した自分から言うと一回くらいは大企業はロンダリングしてでも入る価値はある。