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とりあえず適当なことをつぶやいてるん

地方創生で老人が元気になってその先の未来は?

地方創生で老人が元気になってっていう美談が結構ある。

ただ、10年してその先の未来はという問題はだれも触れない。

 

民間企業ならいなくなったらアルバイトや派遣でまかなうか、海外に工場作って国内で作らない選択をするか、そもそもやめてしまうかという風になるだろう。

 

でも、地方創生の目的は人口減に対応するためじゃないの。

そう考えるとやめてしまうという選択肢と国内で作らないはなくなる。

アルバイトや派遣で賄うというのも厳しいだろう。

アルバイトや派遣だったらもっと割のいい仕事に就くだろうし、今の外国人研修生のような搾取的なことをするくらいなら難民や移民を入れてしまうのも手だろう。

まあ、難民や移民を入れれば外国人参政権運動が過熱するだろうが、世界中のどの国や地域もやっていない国政選挙に外国人参政権を取り込むのもありかもしれない。

個人的には地方創生とかやりたいなら、悪手になる可能性は否めないがこの地方は外国籍しか住めないなどの一番ぶっ飛んだ方法をとるべきだと考えているから。

そうなればもしかすると日本という国家が8割方、外国人という国家になってしまうかもしれないがそれはそれで世界中のどの国もやったことのない新しいステップだから個人的にはどうせ人生一回きりだし、日本という国が無茶苦茶になって将来的になくなってしまうかもしれないが体験してみたい衝動には駆られる。

 

で話を戻すと今の地方創生の老人が元気になってって言うのは、企業の定年後の再雇用とインパクトはあまり変わりないんだよね。

営利企業だったら今後のことはいくらでもやりようはあるけど、自治体はそうじゃないからね。

捨てるという選択肢を選べない以上、老人が元気になっても、それ以上に若い力を増やすことは難しいんだから結局最後は限界集落になっておしまいじゃないかな。

 

今、田舎にいる若い人がどれだけメリットを享受できるかそれにかかっていると思うけどね。

ただ、この問題を言うと若者よ選挙に行けというあほが出てくるけど、現状で若者が選挙に行っても結局変わらないんだよね。

 

以前の記事で書いたけど結局、老人人口が多ければ選挙に行っても行かなくても同じなんだよね。

だったら、難民や移民が増えてカオスになってのほうが若者にとってはワンチャンあるわけなんだよね。

だから地方創生で老人が元気になってっていうのが美談で語られている間は老人の天下で若者は割を食うだけの世界となっているんだよね。

そして一番悲しいことにこの日本では若者が元気になってって言うのは美談として語られないからね。

だからこの話はここでおしまいなんだよね。