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電車通勤を苦痛に感じる人はたくさんいるのかな

電車通勤を苦痛に感じる人はたくさんいるのかなとふと感じた。

いわゆる首都圏とか都市圏と呼ばれるところに日本の人口の半分が集まっているわけで。

 

アメリカのアップルやグーグルやマイクロソフトなんかのイノベーションを生む場所は自動車通勤なのを鑑みると自動車というものはリスクはあるがメリットも大きいのだろう。

また、電車通勤と自動車通勤の大きな違いは寄り道のしやすさだと思う。

電車通勤のほうが寄り道がしやすそうだけど意外に乗車駅から降車駅まではノンストップが多い。

電車の中からお店とか見えないし、満員電車でも時間通りに動くから地図見てとかもないだろうし。

自動車だと物理的に荷物を車に乗せればいいだけだから寄り道して店をはしごしてなんてことも多々ある。

電車は生活と隔絶された空間なんだけど自動車って生活の延長線上なんだよね。

だからコスパとかの観点で見ちゃうと厳しいかもね。

自分の資産を切り売りして会社に献上していることと同義だから。

ただ、生活の延長線上で一部だからこそ、空気感ってものが電車通勤よりも感じられるんだよね。

電車に乗ってて空模様が雨に近づきつつあってもなんだか遠い世界みたいに感じるけど、車だと身近に感じるよね。

朝の始まりや夜の訪れもそう。

電車だともう夜明けかと思うけど、連続した瞬間としてはとらえずらい。

自分で運転してるってのがやっぱりミソらしい。

 

そう考えると電車通勤ってじつは自由の選択肢があまりない通勤方法なのではと感じている。

生活コストとしてさがるし、定時運行だから大勢の人があつまる手段になるしで働くための効率とステータスが上がるので電車通勤の企業に勤めることは見返りとしての給料は高くなるんだろうね。

ただ、もっと給料が高い大企業の役員はハイヤー通勤だし、芸能人はマイカーでテレビ局に行きたがるしということを考えると大都会東京であっても上流に位置する人たちは電車通勤は苦痛だと感じているのだろう。