工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

とりあえず毎日つぶやいてるん

この人中小企業で仕事したことないんだろうね

 自分で全工程の管理をしたことがなく、業務の全体観を持たない社員が、外注先に仕事を機械的に割り振っているのは、そもそも無理がある。実務を知らないし、全体のつなぎ合わせ(編集と統合)もできない。価格を下げろというのも、どこをどう改善すればよいかの知見がないから、ただプレッシャーをかけるだけである。このような状況のまま、品質が維持できるのか、大きな事故は起こらないのか、心配は尽きない。 

 っていうコメントがあるけど、当たり前じゃ。

逆に全行程わかってる元受けがいたらそっちのほうが怖いわ。

プレッシャーだけのコストダウンの方が交渉が楽だってことわからないのかね。

全行程知ってて理詰めで来られたら相手のコストダウン全部飲むしかないじゃん。

だって工数とかわかっちゃってるから見積もりだしたらチャージと管理費ばれるやん。

 

 もちろん幹部候補生だけの話ではない。こんなことを続けている大企業はやがて優位性を失い、社員も別の会社に転職しなければならない状況に追い込まれることになるだろう。そのとき、外注先に仕事の割り振りをしていただけの社員には、市場価値のあるスキルなど何もない。真の意味での「働き方改革」を伴わない、さらなる外注化の進展は、大企業のサラリーマンの人生を悲惨なものに追い込むだろう。 

 っていうコメントもあるけど外注先に仕事の割り振りをできることがすごいってなんで気づかないのかね。

大半の会社は物を作っておさめることはできるけど、仕事の割り振りができないんだよ。

だから自社だけで全部完結する場合はいいけど、自分たちで外注先を管理して部品を入手してそれを組んで納入するって時にトラブルが起きるんだよ。

大手から全委託してる鴻海みたいな形態の会社ですら仕事の割り振りができる社員がいないから納期ひっ迫すると阿鼻叫喚なんだよ。

普段はFCASTから見込み生産してるってなんで気が付かないのかね。

 

まっ、出身がリクルートだし、コンサルの代表取締役だから大企業下げ、中小企業上げしないと商売あがったりなのはわかるけどね。