工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

とりあえず適当なことをつぶやいてるん

従業員サーベイから感じる外資系企業のすごいところ

従業員サーベイ、従業員意識調査とでもいうのか。

まあ、大企業なら大体やっているであろうものだ。

 

よくIRとかにこの調査の結果改善したんでスコアが〇%伸びましたみたいな宣伝が乗ってるけどあれ。

 

で、外資系企業ですごいと思ったことは自分たちの結果が全世界のグループの中でどのくらいだとかがわかる。

つまり、本国の従業員は会社に対してこのスコアの評価、アジアはこの評価、その中で日本はこの評価みたいな。

また、日本でも部門ごとにスコアの評価がわかる。

個別の質問すべてのスコア評価がわかり、それが前年度との比較、日本での総合と部門別の評価との比較がわかる。

普通は細かいところまで行くとわかりにくくなるとか言い訳して特定の大項目だけ公開してフィードバックしましたってことにするんだよね。

でも、それをせずに全項目オープンにするすごさ。

また数人の場合はいくつかの部門でまとめたスコアになっていて個人が特定されないようになっている。

しかも、一般職でもアクセスできるフォルダにデータがある徹底ぶり。

これって普通の日系企業じゃありえないよね。

 

そういう点では、一般職は管理職から評価されているが、事業部門として本国の役員から日本の管理職や経営陣も評価されていてそれが従業員ならだれでもわかるという実態がある。

日系企業なら本国の評価ズタボロですやんっての絶対に出さないけどそれを出しちゃう外資系企業。

ワンマン的なところは多々ある会社ではあるけど、オープンではあるよなとそう感じた。