工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

とりあえず適当なことをつぶやいてるん

実況禁止のゲームのぺらさ

実況禁止なら実況禁止でいいんだよ。

ただ、ゲームって介入した先に面白いことがあるからゲームなんであって。

 

企業サイドがストーリーがわかると売り上げが落ちるからという言い訳するんなら、ストーリーだけ追っかけてってのだったら映像作品でいいんじゃね。

うん、実況とかプレイ動画でいいじゃんってなるんだよね。

 

まさに言葉の価値がぺらい、魂がビッチ状態。

 

RPGもロールプレイさせてくれないんだよね。

この山の先に何があるんだろうって思っていくよね。

何にもないかもしれないけどそれが楽しいんだよね。

 

例えば現実世界でもこの路地の先、この山の先何があるんだろうって、行ってみても大したものないわけ。

でもさ、それがたのしーってなるわけじゃん。

見ててそれで満足ってなった時点で遊びとしては失格だと思ってる。

実況とかの映像がネットにあがっててそれで満足ってゲームだけじゃないじゃん。

 

観光、車、登山、釣り、スポーツ、花見。

料理だって映像で満足しちゃうこともあるし。

 

ゲーム業界の開発者様たちは御大層に語るけどボタンを押した先に面白い体験がないという一言に尽きるよね。

オープンワールドとストーリーは相性が悪いってみんな言うけどそうじゃないと思う。

オープンワールドにしたらそこで力尽きてボタンを押した先の体験がない。

ストーリー重視にしたらそこで力尽きてボタンを押した先の体験がない。

 

組織論とか分析とか語っちゃうゲーム開発者の多いこと多いこと。

ユーザーはそんな言い訳聞きたくないわけで、そんな言い訳は株主総会で株主の前でおとくいのうぇーい系なプレゼンで語っとけよ。

ユーザーはボタンを押した先の体験に金を払ってるんであって映像やストーリーだけならファイナルファンタジーVII アドベントチルドレンでいいわけで。

 

狭い世界だけどボタンを押した先の体験とこの先に行きたいと思わせる体験を作り出した任天堂という会社は遊びの本質を理解している会社なのかもしれない。