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私が小排気量のMTが嫌いな理由

世間では小排気量のMTは絶賛される。

私は実は小排気量のMTは好きじゃない。

 

最近の傾向としては気筒数を減らして、ターボ化し、排気量を1,300cc以下に抑えるのが主流になりつつある。

いわゆる小排気量ターボだ。

 

この分野に関してはオートマのほうが優位でMTはそうでもないと思う。

この人が言っているMT自体はキコキコ面白いけどそれだけってのが個人的には一番当てはまると思う。

 

今のアテンザのMTは2.2ディーゼルだけど回転数が上がりきらなくてもトルクがあるのでそこそこ面白い。

CX-5なみのくそ重たい車両を引っ張って、スポーツタイプの車ぶっちれるんだから世間ではいろいろと言われているけどディーゼルの奥深さはあるよね。

アテンザの場合トルクがデカいときは燃費が極端に悪くなるんでそこらへんMTとはいえ制御してそうだけど。

オートマとスポーツタイプ小排気量MTが主流の日本の道路ではクラッチミートだけでそこら辺の車追い抜けるんで、実はトルク的なものは2トントラック以下のほうが運転しやすいかもね。

 

アテンザというよりマツダ車全体の弱点はどう考えてもコネクティッドしないマツダコネクトだけどね。

 

今回、カローラは1,200ccにMT積むっていって嫌な予感してたけど、やっぱりこういう感じかと。

動画見てもエンジンうなってるけど進んでないもんね。

しかし、河口まなぶ、シビックもプロトタイプのサーキット試乗会で売れないとか言ってたし、この人の評価は結構一般的なところついてると思う。

MTのフリッピングが遅いとか、オートマの変速が遅い理論みたいなあほなことしか言わない人や絶賛しかしない人に比べると信用に値する。