工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

とりあえず毎日つぶやいてるん

12年前に嫌になった深圳の気候

深圳の気候、実は香港とちょっと違う。

香港のほうが幾分か和らいでいる。

 

まずはその太陽の日差し。

2~3m頭上に太陽があるのではないかと思えるくらいの日差しである。

これが5月あたりから10月あたりまで続く。

 

あの当時は特区外は土日停電とかいう、発電所が仕事しない日が普通にあった。

お店もアイスくらいは発電機でしのぐけど水なんかの冷蔵庫は電気を供給しない。

つまり、ぬるいものしか売ってない。

冷たいものほしけりゃ450円くらい交通費出して特区内に行けということ。

 

そして前に空気の壁があるんじゃないかと思えるくらいの湿気。

日本の夏がかわいく思えるほどの湿気。

華南地区出身者ですらめげるのに外国人がめげないはずがない。

 

この暑さに耐えられなくなって8月から転職活動を始めたといっても過言ではない。