工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

とりあえず適当なことをつぶやいてるん

最近は林野庁もジムニー買ってないんだね

平成30年度乗用自動車の調達、8/6までで締め切ってるけど。

(1)タイプ : ステートワゴンタイプ(SUVタイプ)
(2)エンジン形式 : ガソリンエンジン
(3)排気量 : 1,500〜1,800ccクラス
(4)最高出力 : 100ps以上
(5)駆動方式 : 4WD
(6)乗車人員 : 4人乗り以上
(7)最低地上高 : 170mm以上
(8)最小回転輪 : 5.6m以内

林野庁も北海道以外は集中購買してるんだなって。

北海道も毎年4月頃にトヨタオリックスでレンタル契約して、マツダで車検整備してるからねぇ。

 

ジムニーを完全に使わなくなったわけではないだろうけど、少なくとも近年は普通自動車へのシフトはしているようだね。

今のジムニーを否定する気はないけど、林野庁が使うような無改造的ではなく、消防や防衛庁が使うような改造車的なもので能力を発揮するんだろう。

つまり、新車だったらジムニー買っても、モーターファンが馬鹿にする日産のエクストレイルを買っても大して変わらないと省庁は判断しているんだろうね。

 

まあ、軽自動車の安全性とか話題になるだろうし、小回りきく軽自動車で無茶な運転して労災とかになると上の首が飛びかねない時代だろうからね。

消防団が消防の素人なように林野庁も素人だからね。

消防や自衛隊からすれば下手にヒャッハーされると後が困るだろうしね。

 

近年はこういう入札情報が公開されるから便利な世の中になったよね。

まあ、北海道は物品購入をメルマガ式にしててすこし閉鎖的だけど。

まあ、TPPにも含まれるISDS条項で日本国民にも大して開示されない特別会計200兆円すら丸裸にしろってのが今後の流れだし、どこまでをどうするかなんだろね。

アメリカがぬけて多国籍企業ISDS条項で裁判起こしてもうまみがなくなったんでなし崩しになる可能性もあるけど。

 

ただ、どっかのあくどい起業家が日本政府のすべてを丸裸にしろとかやってくれるかもしれないしね。

そうなったときに日本はどう動くんだろうね。

アメリカぬけたから軽自動車とかはもうこのままいくだろうけど、国民皆保険なんかはつつかれるだろうし、あと、やたらと国民に付随している強い権利ははく奪方向に行くだろうね。

大多数の国は有事でなくても国家や企業が個人の権利の一部を奪えるからね。

逆に全部が自由にできる日本という国の方が珍しい。

欧とか米とかの先進国ですら憲法9条みたいな軍事産業企業にとっても不都合なものはそれを担っている企業が真っ先に改正させるからね。

改正反対とか言ってる人たちが活動できる分、日本という国は国民に多大な権利があるんだよね。