工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

とりあえず適当なことをつぶやいてるん

中国は進化を続けられる、なぜなら進化できない人間は切り捨てられるから

私は2004年から2006年までの約2年半中国で駐在員として仕事をしていた。

その時ですら新しい技術はどんどん生まれ、中国は進化してきた。

そして進化できない人間はどんどん切り捨てられてきた。

 

中国は崩壊すると2000年に言われてすでに18年が経過した。

いまだに崩壊するといっている人たちがいるが、リーマンショック級のものが現れたら日本の方が崩壊しそうなくらい茶番になっている。

 

2005年に私はGPRSというWebサービスで電車のチケットや宿のチケットを取った。

要は日本のiモードみたいなものだ。

それで、外国人が簡単に電車チケットが取れる。

あの当時ですらGPRSが使えない人は窓口で2時間とか並んで、割り込みとの戦いを経て買っていたものだ。

今は、スマホが使えない人はそういう戦いに赴くしかないだろう。

 

日本は切り捨てをあまりしていない。

いまだに携帯ショップに長蛇の列、新幹線の切符を買うのにみどりの窓口の世界だ。

だから進化も鈍化している。

 

弱者切り捨てをしてでも経済発展を優先させる、それが中国共産党の考え方だ。

日本の各種政党は弱者を切り捨てないで経済発展と言っている。

そんなことできるわけない、あっちを立てればこっちは立たないのだ。

 

日本の政治家よりも中国共産党の政治家の方が経済と政治に関しては遥か高みにいる。

つまり、日本の政治家なんて自民だろうが、枝野だろうが蓮舫だろうが辻本だろうがいなくていいのですよ。

経済発展をさせたければ中国の政治家を日本の政治家と挿げ替えて、中国化するしかないわけで、つまり今、この日本に居る政治家は不要となるのです。