工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

とりあえず適当なことをつぶやいてるん

航空会社のラウンジとか優先搭乗って実はたいしたことないんだね

航空会社のラウンジとか優先登場って実はたいしたことないんだねって思った理由は。

私は20歳の時に中国で働いていて、21歳のある時に香港-成田の往復をしたんだよ。

その時は香港-成田がエコノミークラス、成田-香港がビジネスだった。

日時指定だったんでビジネスしか空いてなかったというのが理由なんだけど。

香港-成田だと30,000円くらいビジネスの方が高いね。

 

で、せっかくのビジネスクラスなので航空会社のラウンジに行ったんですよ。

こじゃれたホテルのバイキングってくらいでたいしたことなかったからすぐに出ちゃってそこら辺でカレーでも食べたんだよね。

あと、優先登場も別にたいしたことなくて、逆に時間ぎりぎりまでコンビニでウィンドーショッピングしてる自分は損した感じだった。

 

もうちょっとたったある日、石油王の国の航空会社のファーストクラスラウンジに行ったわけ。

石油王絶対満足出来ないよなって感じの場所だった。

ここもすぐに出て空港内のレストランで石油王の民の者が食べてるローカルフードを食べたけどこっちの方がおいしかった。

ただ、ファーストクラスで優先登場しないと職員が探しに来るんだよね。

外人だから見つけられるの早いんだけど、あれ、迷惑極まりないよね。

なぜか日本語でオキャクサマ、ユウセントウジョデスって言われたよ。

日本語で来ると思ってなかったから一瞬詐欺かと思ったよ。

 

まあ、一つ言えることはラウンジとか優先搭乗って何のためにあるんだろうね。

やっすいプライドを維持するためなのかな。

それよりも、エコノミークラスでいいからいろいろな航空路線で出してる機内食を食べられたら上級会員のラウンジ資格ゲットしようと思うんだけど。

いまの、ただの見栄の産物じゃあ、仮にファーストクラスだろうがビジネスクラスだろうが行かないけどね。