工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

とりあえず適当なことをつぶやいてるん

魔術師オーフェンのアニメはハロプロの実験場だったよね

魔術士オーフェンはぐれ旅が25周年でアニメ化らしいですね。

魔術師オーフェンの時代はジャスト90年代後半から00年代。

ハロプロつんく全盛期でかなりの実験場だった。

 

太陽とシスコムーンの丸い太陽が好きだったけど、

この雪が解けるころは2000年の春だけど

 ってフレーズがあるくらい。

 

90年代後半から00年代の作品とか歌とか現在リバイバルyoutubeの発達で簡単に見れるようになったけど、本当にあの時代はどの業界も迷走してるよね。

2000年といえば自分は高校生だったなと。

テクノロジーが好きなんで、時代が更新するたびに今の時代に生まれたかったな、今の子供たちは幸せだよなと思ってしまう。

 

例えば今ならグーグルマップとかストリートビュー見ながら街歩きなんて簡単にできるけど、あの時代はガラケーガラケーの地図見ながらしかできなかったし、そもそも1999年まではiモードすらないのでモバイルで通信なんて概念が近未来の世界だった。

 

90年代前半のチョベリバからスタートし、90年代後半からだんだんと女子高生最強伝説が定着し始めた。

それは20年代に突入しようかといわれる今でも女子高生は最強である。

アニメで女子高生が中心になっていったのもここら辺からかな。

 

アイドルとかも女子高生世代がデビューとか中心になっていた時代。

オーフェンがなんでハロプロの実験場になったかは不明だけど。

今の時代に見るとオーフェンも歌と世界観があってなさすぎで...。