工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

とりあえず適当なことをつぶやいてるん

女子高生最強伝説

2010年代後半は等身大ではないけど等身大っぽい女子高生の時代である。

まさに女子高生最強伝説。

 

ただ、このアニメを見て思うのは制服というのは記号であるということ。

制服がないだけでこの女子高生感のなさ。

エロゲにありがちな意味不明な制服でも記号として作用しているのが改めて分かった。

 

女子高生ブランドとかJKブランドとか言うが、制服は偉大である。

JK、JCブランドは制服という記号によって成り立っている。

JSブランドはランドセルという記号が無くても幼さで成り立っている分、最強と言えるだろう。

 

ただし制服をきれば女子高生だというのはいただけない。

この平成も終わろうとしているのに明らかにおば...お姉さん的な女子高生AVが量産されている。

幼さの影が残るは重要かもしれない。

 

あと、18歳成人になるとJK的な女子高生の定義は2年生までになるのだろうか。

成人というタグが付くと女子高生という記号に危うさが出てくる。

女子高生というタグ自体の行き先がこれからどこになるのか大変気になる。