工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

とりあえず適当なことをつぶやいてるん

給食が年齢とともにおいしくなくなるのは

給食が年齢とともにおいしくなくなるのは...。

 

今から考えると、小学校、中学校は給食センターの給食、高校は弁当、その後は自分で作ったり出来合いのものを食べたりと。

あの頃の給食が懐かしいかと言われれば実はそうでもない。

 

給食ってあらゆるエゴの塊なんだよね。

食育、地産地消、栄養素の高いもの、予算、郷土料理、そんなものを強引に詰め込むんだよね。

そりゃあ、だんだんと給食がおいしくなくなるのは当然なんだよね。

それを入れるなとは言わないけど、前面に出しすぎではと思うよ。

 

栄養士もその上司も、学校も教育委員会地方自治体も上流側にあると思うけど、下流の給食を作っている人たちがいくら頑張っても上流が無能だとこうもダメになるのかという見本になっていると思う。

たぶん、給食がまずいといわれて一番心を痛めているのは作っている人たちで、その人たちは無能な上のせいで心を痛めているという。