工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

とりあえず適当なことをつぶやいてるん

なぜ企業は中国市場を目指すのか

時は2005年。

中国の若者はスマートフォンの走り、ブラックベリーに年収をつぎ込む。

田舎から出てきた16歳の女の子たちの話である。

 

今もかもしれないけど、当時の中国は海外製のスマートフォンを中文化して売ってるんだよね。

土管屋が土管的な仕事をしている国だし、日本と違って携帯電市場が閉鎖的ではないからなんでもありの世界になってるんだよね。

 

そして、2008年。

iPhone 3Gがやっと日本に入ってきたがこの時から2011年くらいまでは、機能的なガラケーがある日本ではスマートフォンは普及しない。

そういわれていたのである。

 

そして2018年現在、電気自動車は電池の改良と充電問題で普及しないといっている。

 

未来予想の難しさと想像力の限界ここに極まれりというところだろう。

 

今ではPCいらない、スマホでなんでもできるとか言っていた人も過去は普及しないといっている。

記憶がすり替わっているから自分は昔からこういっていたといっているが、国会図書館行って来いと言いたい。

 

で、企業が中国市場をなぜ目指すのか、数の論理もあるけどあそこは壮大な社会実験の場所なんだよね。

とにかく新しいものがどういう道筋をたどるのかが見えるんだよね。

昔はアメリカで流行ったものは数年後に日本で流行るといった具合だったけど、今は中国で流行ったものは数年後世界で流行るになってるんだよね。

 

アップルのように独自のアイデンティティを持っていても、新型iphoneは中国市場向けは2つの物理simスロットを付けてeSIMにはしませんっていうくらいに。

日本では韓国とか中国とか嫌いな人が多くてみんなみないふりしてるけど、現実的には中国という国はデカいんだよね。

次にでかいのはインドだけど中国とインドを比較すると現時点では中国の方が勝っている。

様々なものを見ると中国で流行ってるものが数年後にインドに行っているのも現実。

 

先進国だなんだといっているが、中国で流行れば世界で流行るけどってのが現実問題としてあるんだよね。