工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

とりあえず適当なことをつぶやいてるん

エクセルと相互でgoogleスプレッドシート使用したときの弱点

エクセルの代わりにgoogleスプレッドシートは便利だけど、エクセルと相互でgoogleスプレッドシート使用したときの弱点はやはりあります。

 

特にエラーの処理がエクセルとgoogleスプレッドシートだと違います。

工場リーマンあたりが簡単に処理するために、=IFERROR(A1+1,"")とかやることはあります。

要はA1のセルがエラーだった場合はエクセルでは計算ができないのでそれ以降の計算をさせず、見た目何もなかったかのようにするために空白とするってなぐあいに。

本来はIFERRORを使わずに、A1のセルの時点でエラーをはかないようにするか、A1がエラーだった場合はA1+1を計算しているセルで処理するかが一番なんでしょうが、こっちは、ソフトウェア技術者でも、デスクワークのプロでもないんでエラー訂正のエラー訂正という負のスパイラルを生み、そこから生まれたバグに悩まされるといった結果になります。

 

だから強引にIFERROR構文を使って黙らせるわけです。

大体、工場系に勤めている管理職はエクセルはエラーがたくさん出てきたらそれがさも当たり前的な感じでとらえるくらいエラー表示自体を何とも思わない人たちなんで本当にやばいときにしかエラー表示させないようにしたいのと、現場系の人はエラー自体にアレルギーがあるんでエラーになった時点で使用をやめてしまうからです。

 

で、エクセルだとエラー吐きまくるんだけど、googleスプレッドシートだとエラー吐かないみたいなのは結構あります。

そこのエラー処理が違うのが工場リーマンとしては難点ですかね。

 

エクセル2019あたり買った方がいいのかなと思いつつも、最新版だとテキストファイルを接続すると勝手にクエリ処理してくれるおせっかい機能があってそれはそれで嫌ですけどね。

テキストファイルを接続してるだけなのとクエリにするのでは微妙に処理速度とか変わってくるんですよね。

MS的にはいくつものシートにまたがって関数演算処理させるんじゃなくてVBA使えってところなんでしょうが、管理職から末端までファイルを壊したのに壊れてるって言い張る人達ばっかりな工場でそれは実際問題厳しいんですよね。

かといってパスワードかけて編集ポイントを狭めてあげると部署異動しようが連絡が来る、入れた設備は入れた人が最後まで面倒見るといった工場あるあるが発動されるんですよね。

引継ぎってなんだ。