工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

とりあえず適当なことをつぶやいてるん

特命係という名の雑...ゲフンゲフン

うちの部署、特命係という名の雑...ゲフンゲフン。

特命係という名のみんなの雑用係

特命係という名の...。

 

そんな感じです。

世間の認知がされるであろう部署でいうと製造技術ですかね。

製造技術とは実際のもののつくり方や、その技術的な内容の確認、構築ってかんじですかね。

まあ、会社によって様々ですが、例えばドリルやエンドミルなんかの切削工具の改善、現場ができない特殊な工具や機械のプリセット関係。

例えば消耗品の置き換えによるコストダウンの方法とか。

最初の工程から最終工程まで全部を見る会社もあれば特定の工程だけを見ることもあります。

 

そして、うちの場合は特命係という名のみんなの雑用係...ゲフンゲフンってな感じです。

安全環境部門の適当な仕事のしりぬぐいまで仕事になってます。

というか、上司の課長を超えて仕事が飛んできます。

いわゆる、すぐやる課なんでアイデア直ぐに出してすぐに実行するといったアクション性が高いところが強みなんですよね。

それを逆手に取られてる感はありますが。

安全環境部門のしりぬぐいをしているときに、うちの課長がいった言葉は、指示待ちばっかりで安全環境部門の人に手伝ってもらってもね、自分たちでやっちゃったほうができもいいし、自分としては他部門の仕事だから指示したくないけど、やって頂戴って。

うちの課長はまあ、部下のこと見てくれてるんで悪い人ではないと思ってます。

 

大体どこの会社も資格系の人がいる部署って資格持ってる人たちの窓際、定年までほかの人たちの効率を落とさないように資格というエサで釣って残してるみたいな、会社としてはその人個人は要らないけど資格は欲しいになってる感がある部署ですよ。

今まで零細時代も様々な企業見てきたけど大体の大手企業の安全環境部門ってそんな感じですね。

自分が持っている資格がプライドみたいな。

 

そのおかげで自分の仕事2週間くらいやってないんですよね。

工場リーマンやってるとこういうこともやらされるんですよね。

工場リーマンがライン作業だけだと思うなよ。