工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

とりあえず適当なことをつぶやいてるん

小さい会社だからできること

自分は零細企業にいたから、ここの会社の会長の考え方に賛同はできる。

ただ、これは小さい会社でワンマンだからできることだろうなって感じ。

この会長がなくなったらそれで終わりかなって感じ。

 

零細企業だと社長が許せば社員が独自に動けるんだよね。

自分もこれは商社で買うよりもホムセンの方が安いし早いなと判断して会社帰りに買って会社で清算しつつ、納期前倒しで出荷とかしてたから。

会議も月一の営業報告以外はなかったし、始業前掃除はあったけどその時間で先輩たちと軽いミーティングしてその日の仕事内容確認してたしね。

 

ただ、これを中堅から大企業に適用は難しいだろうね。

要はこの会社って会長の城なんだよね。

しがらみがないからこそ自分の考え方で組織が作れたんだよね。

だってだれも反対しないでしょ。

銀行だって税務署だって全部自分で説明しに行くわけでしょ。

ある程度の企業になれば自分じゃなくて他人が関係各所に説明しに行くことになるわけでそうなったときには自分の考えだけで組織を動かせないよね。

家族で言えば自分の子供には結婚を認める認めない言えるけど、おじやおばだからって兄弟の子供にはそれは言えないでしょ。

組織が大きくなるってそういうことだよね。

 

あと、資料は外に作らせてるだろうけど、会議はやらないって言ってた割には講演会とかしてるしね。

講演会のお金が多いか少ないかは別として講演会で稼ぐ方向にいったよね。

こういう成功事例の会社と講演会をするって実はこの人が会社としてしていることと真逆なんだよね。

例えるなら据え置きゲームしか作ってこなかった企業がソシャゲでガチャ入れちゃったみたいな。

こういう会社で会長が講演会をするって直接的な接待はなかったとしても承認欲求という接待は満たされるわけで。

接待をしないといった割には講演会とかの承認欲求には甘いんだなといった感じ。

会長がなくなって社長だけになったときにどうなるのかって感じかね。

だいたいこういう会社は次世代で軌道修正してるからね。

こういう改革を2代、3代続けてますって会社ほぼないからなぁ。