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とりあえず適当なことをつぶやいてるん

仕事で大切なのは謙虚な心、ただ対立は忘れない

仕事で大切なのは謙虚な心、ただ対立は忘れない。

これが自分が会社員をしているときに忘れないこと。

 

謙虚な心は忘れない。

私はあるOBの「金使わなくていいから気つかえ」って言葉が大好きでした。

 

で、私は昔からだれに対しても「さん」づけか「君」づけします。

そして丁寧語でしゃべります。

新入社員ですら「〇〇さん、これなんですけど、いつぐらいで完成します?」みたいなそういう対応をします。

これは零細企業にいたときに、取引先の人から言われた言葉に由来します。

零細なんて大企業の新入社員の機嫌損ねただけで飛ぶからきついよねって。

 

で、もうひとつが対立は忘れない。

仕事で喧嘩吹っ掛けてくる人の喧嘩にはのる。

ただし、自慢の行動力を発揮して「これだけの譲歩とさまざまな改善を提供したのになんであの人は喧嘩を吹っかけてくるの、バカなの」って周囲をミカタにつけるようにします。

そうすることで対立してるんだけど、こっちが一歩譲歩した状況を作り上げます。

亀の甲より年の功じゃないですが、若い時はけんかっ早いしか印象がなかったですが同じことを10年続けたら、一歩譲歩して大人になったなという評価にひっくり返りました。

いや、やってること昔からかわってないけどって。

 

謙虚でいることってのは今後の人生に役立つんですよね。

自分は今の会社が続くとは実は思ってなくて、順調に進んでも55歳くらいで早期退職は来るだろうなと思ってます。

だから、生活だってブラック企業、零細企業時代から変えてないし、だれに対しても丁寧語でしゃべる、呼び捨てにしないは続けてます。

 

自分は55歳くらいでアルバイトしながら趣味で絵をかいて過ごしたいなと子供のころから思ってました。

絵を売りたいわけじゃなく、余生はアルバイトという早い時間で過ぎていく生活を経験するのと絵を描くという遅い時間の違いを体感したいと思っているんです。

あとは今も133万円で生活できてるし、家賃があと5万円増えて8万円になっても手取りで200万円あれば生活できますしね。

よくこんなことしたいっていうと、経営者の人からやりたいことがあるなら起業したほうがいいんじゃないって言われるけど、自分は経営者になりたいわけじゃなく、ただ、自分が知らない世界を知りたい、それだけなんですよ。

そしてその思いは年を重ねるごとに増してきます。

自分は子供のころは普通の家庭では育っていないので早く大人になりたいと思ってました。

今まで過去を懐かしむことや今の子供はいい時代に生まれてるよなと思うことはあっても過去に戻りたいと思うことはありませんでした。

 

仕事は楽しんでやりますが、自分にとって会社員という時代はその後を生きるためのサバイバルの練習の時間でもあるんです。

だから私はサイレントテロと言われようが、今の183万円生活、生活費133万円ですごすことをやめるつもりはありません。

むしろ、家賃。光熱、通信費、食費なんかの一切の生活費をこの金額で過ごすことが生きがいになっています。

多分、私生活においても生活費133万円生活という謙虚な心と世間にたいするサイレントテロという対立は忘れないを実行しているんでしょうんね。