工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

とりあえず適当なことをつぶやいてるん

この人って経営者にもサラリーマンにもなれない人だな

いつこの記事を見たのかもう定かではないが、言ってること自体は的外れではないがこのひとは経営者にもサラリーマンにも慣れない人っだなって思った。

 

この人はクリエイターありき論を語っているけど、AIがゲームを作るくらいの時代になって果たしてその常識が通用するのかという疑問に到達してない。

そもそも、その超高性能AIを誰が開発してだれが売るのか。

そのAIが作ったゲームはAI制作した人には帰属しないのか。

AIをドリルとかPCとかいわゆるツールとしての道具とそんな風に考えているんだろうけど、そもそもAIが作る時代にそれが通用するのか、全部抜けてるよ。

 

初音ミクはツールであるけど、帰属は自分じゃないよね。

それを使って商業的なことはできるけど、要はゲーム画面の冒頭にUE4とかドルビーデジタルみたいな飛ばせないロゴが出てくるのと同じじゃんってやつ。

 

あと、いいゲームと売れるゲームは違うんだよね。

これはどの業界にも言えるんだけど。

超身近なところでいうと、道路で機能的にいい道路と人や車がたくさん通ってくれて渋滞回避できてる道路は違うよね。

どっちも両立させるなんてかなり困難だよね。

 

まあ、小島秀夫野村哲也ばりに言うこところころ変わるから、うまくいっているうちはこのままかもしれないけど、うまくいきすぎたり、逆に落ち込むといろいろな問題が発生するから結局はクリエイターじゃなくコナミみたいに権利を会社に帰属させるんじゃないかな。