工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

とりあえず適当なことをつぶやいてるん

何年たっても覚えている感覚

ブラック企業とか零細企業とかに1年以上、正社員で働いていると、ブラック臭とか俺様は王様なんだ臭が感じ取れるよね。

 

その感覚は10年以上たっても覚えているもんだね。

 

新しい案件とかで商社やメーカーと打ち合わせするときに。

その担当者、社長、上司なんかと会うけど。

パワハラしそうな人が大体わかって、それが当たってるパターンが結構多い。

ネズミの感覚じゃないけど、そういうものは忘れないんだろうね。

 

営業系でなんちゃらマネージャーって肩書の人とかで。

あんた来なくていいわ。

営業担当とだけ話したいわって人もいたりする。

営業系のマネージャーで外に出しちゃいけない人って結構いるよね。

こっちは営業担当と話してるのに、横からしゃしゃり出てパワープレイを要求するの。

いや、パワープレイじゃ何も解決しないっての、技術的なことをきちんと検討してから導入しないと入れたあとで苦労するからって言っても通用しない。

お前それ、楽してボロ儲けしたいだけでしょ、それを初回打ち合わせで客先に匂わせるこというかねって。

もう、この打ち合わせ早く終わらせようって思うことも時々あるんだよね。

 

こっちは平社員だけど、その会社自体に固有技術がなければ、採用可否の権限くらいはあるからね。

客先が大企業になればなるほど、管理職は表に出ないから、実際に打ち合わせをして詰めていく平社員がここの取引先はだめですねっていったら、実は内勤の管理職は従うしかないからね。

上司が業者をごり押ししてってのもないことはないけど、失敗した時に自分も左遷コースになるから、大体の大企業の管理職はごり押ししないんだよね。

 

自分もそうだけど、内勤の技術系職員ってのは社内が客先みたいなもんだから、後で揉めそうな火種は払っておきたいわけ。

パワハラ上司がいる営業部隊ってどうしてもって時にパワープレイで乗り切ろうとするんだよね。

ソフトウェアの世界はパワープレイのデスマーチで解決できるけど、ハードウェアの世界ってそもそもそれだけじゃ解決しないことが多いんだよね。

中小だと数人、数十人を黙らせれば、一時的解決までもっていけるかもしれないけど、規模が大きくなると、一時解決させるために数百人を敵に回して、稟議してってこともあるし。

そもそも大企業の取引先はたいてい大企業だからデスマーチが起こると客先ラインがストップする懸念検討しなきゃいけないし。

 

そう考えると、パワハラ上司が客先に出向くのは結構リスキーなんだよね。