工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

とりあえず適当なことをつぶやいてるん

家を買ったら転勤は都市伝説か

誰もが羨む某超大企業の人事だった人から聞いた話。

 

家を買ったら転勤って都市伝説、全部が全部じゃないけど選択肢としてはあるそうだ。

例えば人事異動とかも、方向性を決めるのは部長クラス、人選の大枠を決めるのは課長クラス、実際に絞り込むのが平社員なのだそうだ。

 

スキル、年齢から、出身地、親の職業なんかも候補に入り、家を買ったか、その家はどこにあるかとかも候補らしい。

たとえば、補充目的だと帰省費用が少ないところを選択肢にするし、新規開拓だと多数の社員が異動になるので社員の帰省費用概算を一気に計上して報告するらしい。

 

談合疑惑で叩かれてたときは、地元に近いところは外せって命令が来たりもしたそうだ。

 

ちなみに、課長クラスでも絞り込みをせずにハンコのリレーしかしないこともあるんで、Blogで自分は管理職だってのは当てにしないほうがいいよって言われた。

とくに部長クラスがBlogで偉そうに語ってても、どうせその下は言うこと聞いてないし、部長クラスが何かを作り出してるわけじゃないから無視していいよだそうです。

各事業部長が上げたリストを横流しするだけが大半なんで、そもそも、人事の部長クラスになると社員の顔と名前一致しないそうです。

 

大会社になると1部署だけで1,000人近くになるんで顔と名前を一致させるのが苦痛だったそうです。

まあ、人事はこっちを知ってるって前提で話をされるからだそうで。

課長、部長クラスだと覚えてないと不愉快程度で終わるのが平社員だと覚えてないとクレームになるからだとか。

ただ、人事一筋の人が順当に上がって事業部長くらいになると数千人の顔と名前を一致させてそれはそれですごいスキルだそうで。

ただ、大抵の人事部門は旗違いの人が部長になるんだって。

 

今は転職して全社員200人だから、個人プロフも覚えてるよっていってました。

ただ、小さい会社でも人事の部長クラスはクソって愚痴こぼしてたけど。