工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

とりあえず適当なことをつぶやいてるん

上司の信頼がある場合、部下は仕事を断らない

自分の上司は50代の係長と40代の課長と40代の部長である。

で、大体の仕事は断ったことはない。

 

まあ、50代の係長とは等級が同じで役付きかそうでないかなのでフランクに仕事をしてるんで、ふったり、ふりかえされたりしたりなんてことは有るけど。

(いや、実は1個下の等級のときもそういうふうにやってたし、時々タメ口ありの会話とか普通にやってたからそういう、職人的なフランクさがあったのかも...)

 

今の部長も課長時代から直属の部下だったから、部長の机の上で温まりまくって腐ってしまいそうな炎上案件も別に断らないし、期日までに仕上げる。

課長とは直属の部下になったのはここ数年だけどヒラ時代から部署は違えど同じプロジェクトしてたし、「もう、この案件課長に騙されたよ、結構ハードだわ」って本人に言うことは有るけど、別に仕事を断ったりしたことはない。

係長とはペアみたいなところがあるから、別にデスクワークから3Kまで全部やるし、自分が本当にやばい炎上案件抱えてるとき以外はだいたい手伝うようにしてる。

 

こういう社内のプロジェクトでも結構社外の人とつながらないとできない仕事が多い。

とくに期日までに小さくても設備とか導入となったら、商社やメーカーさんを巻き込むしか無い。

自分は6年位、生産技術の上流部門にいて、今は工場全体の改善でフラフラしている立場だけど、最新の情報は取るようにしてるし、なるべく商社やメーカーの営業の人とくだらない話でも話すようにしてる。

あとは、商社さんとかメーカーさんとは持ちつ持たれつ感はあるから、例えばどうしても成績上、展示会のアテンドしなきゃいけないとかのときは有給使って見に行ったり、メーカーの講習会に顔を出したりする。

 

そういう信頼関係が有るから困ったときに、あそこなら他社よりも見積もりが早く出るとかあそこは、最初からこちらの意図を汲み取って動いてくれるなんていうことも見えてくる。

 

ただ、それなりの組織にいて課長、部長なんて役職がつくと自分は偉いと勘違いしたりする人間が結構多い。

とくに内勤の管理職だとその傾向が強い。

 

自分はまじの零細企業出身なんで、うちの衛生環境部長がナチュラルに上から目線のクソ発言したら、あぁ、今メーカーさんブチ切れてんなーってだいたい分かる。

まあ、自分もそんな立場だっかたからね。

 

だから、自分の会社のとくに兄弟会社から来た管理職には自分の知ってる営業さんを紹介しない事が多い。

兄弟会社から来た上から目線管理職によって自分の仕事上の付き合いが崩されるのはいやだし、自分が今まで色々なギブアンドテイク、win-winな関係で築き上げたものだから。

 

うちの会社の場合、実は部長とかに決定権無いんだよね。

あの会社から買えって言われても、一般職が、いやどす、買いたければ自分で買えばって普通にいっちゃう会社だから。

あと、それが不服で承認しないのはいいけど、それで不都合が生じたら平気で裏切る一般職が大半なのがうちの会社。

あるものの納期が遅れて入らなくてライン止まったって製造部長が騒いでたから、あんたの承認が遅かったからしょうがないねってナチュラルに返す人たち多すぎ。