工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

とりあえず適当なことをつぶやいてるん

マツダデザインって本当にかっこいいのだろうか

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最初はこれがカッコいいと思ってた。

でも、絶壁具合といい、マツコネの画面がニョキッと鎮座してるのが段々とかっこ悪いと思えてきた。

今のはやりの絶壁ナビって見やすいかと言われれば見にくい。

2DINの後付ナビじゃないんだからベゼルレスを目指せよって感じでデザイン的にも極太ベゼルのピアノブラックは逆に安っぽく感じる。

 

そしてこれがフリードスパイクの内装。

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 写した時間がアテンザは昼でフリードスパイクは夜だから少し色味に違いはあるが個人的にはこの内装こそ最高のデザインではないかと思う。

とにかくリビングのように自分で色々といじれるのはいいよね。

 

アテンザからフリードスパイクに乗り換えてよく分かるのは世間が言うのはアテンザのデザインは最高なんだろうけど、工業製品、とくに毎日自分の生活に溶け込むものはフリードのようなデザインの方がいい。

 

乗り換えて思ったことはマツダ本社、ディーラー自体の対応もクソだったけど、内装での不満ってのも大きかったんだろうなと。

要は押し付けのデザイン。

カッコいいだろっていう同調圧力

そういうものにうんざりしていたんだろうね。

 

自動車ってのはどこまで行っても道具でしか無い。

生活にしろ仕事にしろその人、個人個人があってその延長線上に自動車がある。

 

明日食べるものが無いのに車にガソリン入れるからって全財産つぎ込む人はいない。

車がすべてではないから車のために餓死するかといえば大半の人はそうじゃなくて、車はあくまで選択肢の一つでしか無い。

 

マツダの場合は御託を並べてるけどお車様が中心でそこに人々の生活が見えない。

自動車が主張しまくってると主役が自動車で運転者が脇役になってしまう。

それがマツダが考える自動車なのだろうか