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とりあえず適当なことをつぶやいてるん

国会会期中の国家公務員は激務と言うけど実は国家公務員自体が無能ってのも有るみたい

この前、たまたまお話した人が元国家公務員。

45歳の時に国家公務員を辞めて親の会社を継いだそうです。

 

その辞めた人曰く、国会会期中の国家公務員は激務と言うけど実は国家公務員自体が無能ってのが多いらしい。

基本は国会中は待機だけど、大臣によっては下っ端は待機しなくていいっていう人もいるみたい。

でも、同調圧力で下っ端に人権はない、年上の言うことが絶対なのが国家公務員らしい。

 

その人は中央省庁から地方の事務所にいった、いわゆる左遷組。

地方の事務所って中央とのやり取り以外だと結構自由らしいです。

それでも、国家公務員自体に疑問は抱いていたようで。

 

例えば1週間前に送ったエクセル見てなくて国会答弁の前日の夜中に鬼電かけてくるとか、そもそも資料作ってる若手がエクセルやワードの関数使えないってのも多いらしいし、某事務次官はエクセルの関数を一切信用しないので電卓で検算した証拠をもってこいって言い出したりとかして、それを見たすぐ下の役職の人が怒りの電話を事務所にかけたみたいで非常勤の若い子が泣いちゃったそうです。

 

あとは民間と同じでシステムなんかも実は結構変わるそうです。

民間だと部長とか本部長でも決裁システムが変わったってなったらそれに対応するし、自分が時間的にできなければ部下に権限委譲して自分がいなくても決裁が回るようにしますよね。

決裁が回らないことで会社に不利益が被らないようにするのが民間企業の基本ですよね。

本部長休みのため決裁が遅れたんでライバル会社に仕事取られましたなんてありえないですよね。

が、某国家公務員の上の人はそんな事考えてないそうです。

 

 

あとは、自分の気分が乗らないと決裁しないとか。

それのせいで大臣は大枠を承認してGOかかってるのに、その下が実行計画の細かな決裁しないし、人によっては「てにおは」の位置とか、「お伺い致します」と「お伺いいたします」の違いで差し戻されて国家事業が進まずに停滞してることもあるとか。

それによって数億円のロスが生じても、決裁書が公平、公正であるかが重要で使うお金が予算内であれば国家としての最終ロスが増えても問題ないそうです。

大臣クラスになるとマイルストーン確認は月毎くらいだから気づいたときにはときすでにお寿司でデスマーチの始まり、マスコミ的には大臣無能で大臣辞任に向けてのってやつですが内部の人から見るとあの事務次官更迭しろよってのはあるらしい。

 

そう考えると民間企業の使えない人材以下が実は国家公務員の上層部にいると。

そうなるから、激務になるんでしょうね。

 

民間みたいに45歳以上、早期退職のリストラとかやらないとこの国の未来はなさそう。