工場リーマンが独り言を言っているキモい場所

とりあえず適当なことを気が向いたら適当なタイミングでつぶやいてるん

自分は愛されたかったんだろうなと今にしてみればそう思う

40代まで手が届きそうなところに来て、やっとわかった。

自分は愛されたかったんだろうなと。

 

現代社会という長寿命の世界にいる限り若くして朽ちるという概念がどんどん遠のき、生きていく以外の選択肢しかなくなる。

本当は室町、南北朝安土桃山時代みたいな40代まで生きれば長老って時代ならこんなことも考えなかったのかなってふと思う。

 

愛されたいけど、愛されたくない。

それが人生破壊衝動と生活レベルをあげられないのかも。

ついこの前まで10年勤めてる会社をやめちゃおうかなって考えてた。

人生破壊衝動というか、今の現状がそのままであり続けるととたんにつまらなくなる。

死ぬか、どん底に落ちてでも人生をガラッと変えるか。

 

現代社会だと死ぬと色々とめんどくさいことになるし、死体蹴りされるかもしれないしで選択できない。

だから、どん底に落ちてでも人生をガラッと変える方向に行こうと考える。

 

本当は今年の3月から有給消化に入って、5月くらいでやめようかなとふと思ってた。

どうせ貯金はあるし、とりあえず源泉徴収220万円あれば生活できるし。

夜勤のバイトで食いつないでフリーランスと言う名の無職かアルバイターになって新しい人生を生きようかなと思ってた。

ただ、幸か不幸か「係長」やってみないかって言われてとりあえずまだ今の会社で働いている。

 

こういう考え方で寿命までのりきるのか、それとも事故や病気で途中リタイヤするのか。

ただ、思うことは自分は愛されたかったんだろうなって常に思うってことは自分で自分自身に関心がないんだろうなって。

自分の人生自体がなんだか自分とは遠いところにある感覚。

ある日突然会社が潰れてもあっそうくらい、ある日突然家が火事になってもあっそうくらい。

そして、年齢を重ねていくにつれて健康というものに無頓着になっていくんだよね。